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The Power of Immunity~免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート~

The Power of Immunity
~免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート~

07_年末年始帰宅

 

→2006年12月30日

superAFTM  

1包

​症状など

水を一口飲むのがやっと。水が臭く感じる。嘔吐はない。superAFTMも1包がやっと。血圧低め、熱あり。家なので安心したのかよく眠れた。トイレや歯磨きは自力でできるがあとはぐったり寝ている。

治療内容など

年末年始で一時帰宅。 家では栄養点滴、座薬(鎮痛・解熱)のみ

年末年始のため、一時帰宅した。本当に、衰弱激しく、立って歩くのがやっと、といった感じだ。点滴は私が毎日つけてあげることにした。やはり家というのは落ち着くのか、ゆっくり眠ることができたようでほっとした。

 

…余命3ヶ月~1年内と言われている父が、この家に居られる時間はあとどの位なのだろう…正月を家族揃って迎えられるのも、これが最後かもしれない…

 

母も「最後の正月」ということを覚悟していたようだ。もちろん諦めないし、諦めたくはない。でも父の現状を目の当たりにすると、どうしても最悪の状況になった時の事を考えざる得ない。

 

「父は死なない、絶対に死なせない!」という思いと「万一、父が死んでしまった時、俺はどうしたらいいのだろう…」という思いで、心の中の葛藤が続く。

ベッドルーム(眺め付き)

→2006年12月31日

superAFTM  

1包

MANDAL-5000

1包

​症状など

温泉水99を500mlペットボトルの半分飲めた。superAFTMは相変わらず1包がやっと。

治療内容など

朝夕点滴。

→2007年1月1日

superAFTM  

2包

MANDAL-5000

2包

​症状など

superAFTMを摂ってから胃がんによる痛みがへった(座薬がへった)。何故か、かかとがザラザラで割れていたのがツルツルになった。本人は食べ物も何も口にできないし、家族がsuperAFTMを摂れと言ってくるのがプレッシャーに感じるらしくイライラしている。下痢 。

治療内容など

朝夕点滴。

世の中は正月だ。TVをつけたら「おめでたい、おめでたい」と皆叫んでいる。でも、私たち家族にとって今年ほど「正月」を感じない「正月」はない…

→2007年1月2日

superAFTM  

4包

MANDAL-5000

3包

​症状など

superAFTMを今までで一番たくさん摂ることができた。かかとの変化で、本人も「これは!」と思ったのか?下痢は続く。

治療内容など

朝夕点滴。

母が「肩こりと頭痛が酷い」という。精神的疲労だろう。試しにsuperAFTMとMANDAL-5000を1包ずつ飲んでみたところ、しばらくすると体が温まって症状が軽くなった!冷え性の姉は飲んですぐ体がポカポカしてきたと言ってきた。皆がその即効性に驚愕。「これは何なんだ??」「こんなにすぐ効くなんてこれって凄いかも…」と、にわかに信憑性が高まってきた。

 

やはりsuperAFTMの免疫賦活作用にはかなり期待できるかもしれない。…だが、がんという強敵にはまだまだ時間がかかるかもしれないが。

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