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The Power of Immunity~免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート~

The Power of Immunity
~免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート~

18_退院後検診

 
→2007年2月19日
 
退院後初めての検診である。化学療法を取りやめてから父の体がどうなったのか、それは言わずもがな、だ。それが今回の血液検査の数字にどのように出たのか、ここに記しておく。

机の上の医療機器
 
白血球「52」というのは、5200個/μIということである。基準値3,900~8,600個/μI。CRPは炎症や組織障害の存在と程度の指標で、炎症性疾患のある場合、炎症や組織破壊の程度が大きいほど高値になり、炎症や破壊がおさまってくるとすみやかに減少する。基準値0.3mg/dl以下。
 
抗がん剤の効力がなくなったにもかかわらずこのような良好な数字が出ているというのは、完全に私が選択した免疫賦活療法の成果である。次回CT検査(3月5日)が楽しみだ。
 
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